【暗号資産ウェザーレポート】オシレーター系は晴れ(買い)、トレンド系は快晴(強い買い)へ、転換期の到来か?

Daily Market Report 2023/8/14

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■一目でわかる!暗号資産ウェザーレポート オシレーター系:【⛅】/トレンド系:【☀】

~本日のBTC/JPYの天気予報の結果~

・オシレーター系の総合判断は、「晴れ(買い)」
→RSI、ストキャスは中立となったものの、モメンタムは先週から引き続き買いを維持し、MACDは買いへ転換した。ターゲットプライスは、4,473,789 円

・トレンド系の総合判断は、「快晴(強い買い)」
→先週のレポートでは100日SMA以外すべて売りだったが、今回はすべてのトレンド系評価にて買いとなった。ターゲットプライスは、4,686,826 円

BTC/JPYは410万円台から切り返して、一時430万円まで上昇した。

8/8にPayPalの新ステーブルコイン発行や、大手暗号資産取引所バイナンスがエルサルバドルでライセンス取得、また米格付け会社ムーディーズによる米国銀行10行の信用格付けを1段階引き下げ、一部主要行を引き下げ方向で見直す発表を受け、金融不安の再懸念もあり、好材料に後押しされた形となったか。

その後は売り圧力に押し返されるも、BTC/JPYは底堅い展開となり420万円台で推移している。

1週間の天気を振り返ると、先週の入り乱れていた天気から、オシレーター系は晴れ、トレンド系は快晴となり、トレンドの転換がうかがえる。上値を狙う動きとなるか。

1週間の主な暗号資産ニュース

・米ペイパル、新ステーブルコイン「PayPal USD」を発表(8/8 CoinDesk)
・ムーディーズ、米10行格下げ 一部主要行を引き下げ方向で見直し(8/8 REUTERS)
・バイナンス、エルサルバドルでライセンス取得(8/9 CoinDesk)

※暗号資産ウェザーレポートについて
本レポートでは、代表的なテクニカル指標の内、オシレーター系を4種類と、トレンド系として期間の異なる単純移動平均線を4本使用し、それぞれの状況に点数を付け相場の強弱を測り、天気予報として表している。

天気予報は、オシレーター系とトレンド系の2つに分け、以下の項目の判定ロジックから「買い1点、中立0点、売り-1点」の各得点を出し、その合計からそれぞれ天気予報の結果を出している。

・オシレーター系は、RSI、ストキャスティクス、モメンタム、MACDの総合得点
・トレンド系は、SMA(10、20、50、100)の総合得点

・ターゲットプライスは、作成日前日のクローズレートを用いて、天気予報内の総合判断の状況に応じて以下の表の係数を乗じて算出したものである。

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2023-08-14
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