BCH(ビットコインキャッシュ)上値ブレイクできるか?

Daily Market Report 2021/02/12

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BCHJPY今後の展開

BCHJPY 日足 BIDチャート(当社取引ツールより作成)

BCHJPYは1月に入ってから、底が39,000円、天井が65,000円で推移となっている。1/10に65,000円に触れているが、翌日には23%程度(約15,000円幅)の下落となり、40,000円で反発。その後、56,000円まで戻すも、上ヒゲとなり再度下値模索の動きとなり、39,000円前後まで下落した後、切り返していた。

主要レンジとしては39,000~56,000円の推移となっている。

1月末に39,000円に触れるとその後は緩やかに上昇を続けている。この上昇局面のサポートライン(黄色線)から、2/8には2つのボックス(48,000~56,000円、39,000~48,000円)のサポレジにあたる48,000円のラインを上抜けし、2/11に56,000円まで達する展開となった。

今後の展開としては、黄色いサポートラインに沿ってレンジ内高値(56,000円)を再度ためす展開となる可能性がある。

レンジ内高値は上値抵抗として重たいが、抜けると直近高値である65,000円を目指す局面が想定できるだろう。

一方で、黄色いサポートラインを下に割れた場合、レンジ内(39,000~56,000円)での推移が続く可能性があり、48,000円、39,000円のラインが意識されることになるだろう

(2/12 午前 7:00時点)

銘柄別価格前日比 (%)

社内データより作成

2/11営業日の当社取扱い銘柄別終値の前日比は上記グラフの通り。

平均値は9.69%、中央値は6.92%、標準偏差は10.01%となった。

最大上昇銘柄はBATJPY39.65%。最小上昇銘柄はLTCJPY1.70%

最大上昇銘柄のBATJPYは目立った材料がない中、2/11の取引開始より上昇。その勢いは止まらず、昨年の高値を更新した。

最小上昇銘柄のLTCJPYは2/1より堅調な展開となっていたが、2/10から失速し伸び悩んでいる状況となっている。

24時間 ボラティリティ (%)

社内データより作成

2/11営業日の当社取扱い銘柄の24時間ボラティリティは上記グラフの通り。

平均値17.21%、中央値は13.28%、標準偏差は11.17%となった。

最もボラティリティが高かった銘柄はBATJPY46.09%。一方、最もボラティリティの低かった銘柄はETHJPY6.92%となった。

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2021-02-12
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