BTC(ビットコイン)、テスラ社15億ドル購入で史上最高値へ、続伸なら「509万円」がターゲット?

Daily Market Report 2021/02/09

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テスラ社、15億ドル分のBTCを購入

2月8日、SEC(米国証券取引委員会)のレポートよりテスラ社が今年1月から2月の間に15億ドル(約1,583億円)分のBTCを購入したことが明らかになった。この報道を背景に投資者達の上昇に対する関心が沸き、BTCJPYの価格は日本時間の午後9時40分頃から翌午前1時頃にかけて+12%(約50万円)吊り上がった。

同社はまた、製品の支払い方法としてBTCの受け入れを開始するとされており、同社への注目とBTCの需要増加の期待が高まっている。

BTCJPY 5分足 BIDチャート(当社取引ツールより作成)

続伸なら「509万円」がターゲット?

BTCJPY 日足 BIDチャート(当社取引ツールより作成)

BTCJPYのチャートを見ると、日足のピポットポイントR2がこれまでの上昇過程を見る限り高頻度で上値を抑えられる傾向にある。

BTCJPYが続伸するならば、ピポットポイントR2のレジスタンスに当たるN計算値(高値:4,250,000円・安値:2,350,000円・節目:4,390,000円)「5,090,000円」がターゲットプライスとなる可能性がある

この水準をクリアできない場合は、これまでの傾向からR2が上値を抑える格好となり、一転、利益確定の売りが相場の頭を押さえる状況は想定しておく必要があるかもしれない。

(2/9 午前 7:00時点)

銘柄別価格前日比 (%)

社内データより作成

2/8営業日の当社取扱い銘柄別終値の前日比は上記グラフの通り。

平均値は6.60%、中央値は6.88%、標準偏差は4.30%となった。

最大上昇銘柄はBTCJPY15.16%。最大下落銘柄はBATJPY-2.17%

最大上昇銘柄のBTCJPYは上述の通り。

最大下落銘柄のBATJPYは2日続いて43円の高値を突破できずに抑えられる形で下落する展開となった

24時間 ボラティリティ (%)

社内データより作成

2/8営業日の当社取扱い銘柄の24時間ボラティリティは上記グラフの通り。

平均値12.03%、中央値は11.09%、標準偏差は3.94%となった。

最もボラティリティが高かった銘柄はXEMJPY20.89%

一方、最もボラティリティの低かった銘柄はETCJPY6.67%となった。

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2021-02-09
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