XEM(ネム)上昇続くのか?

Daily Market Report 2021/02/03

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ネム緩やかに上昇?

XEMJPY 日足 Bid当社取引ツールより作成

XEMJPYは昨年末からSymbolに関する材料で30円まで上昇した後、50%(15円)下落するなどボラティリティが大きくなっている。Symbolに関して、いつスナップショットがあるのか、いつローンチするのか、いまだ発表されていないが、昨日は延期されていたSymbolのメインネットが2月リリース予定とされることを受けてかXEMJPYは上昇した。

現状は黄色のラインがサポートラインとなり、強く機能していることが分かる

12月から1月末にかけては、緑のラインがレジスタンスラインとなり三角保ち合いとなっていたが、2月に入り上にブレイク。意識されていた26円のラインまで一気に上昇、このラインも上にブレイクして見せた。次のターゲットは、赤いライン(28.4円)となり、ここは12月に入ってからもタッチするものの上ヒゲで終わる日が数度あり、かなり意識されているラインであるため失速、上値は重い状況である。

今後の展開としては、26円のラインがサポレジ転換となり、サポートされ、赤いライン(28.4円)へ再度挑戦し、上を目指すパターン。ブレイクに成功した場合には直近高値(30円台)も視野に入るだろう。

逆に26円のラインがサポートラインとならなかった場合、下値模索の展開となる可能性があるものの黄色のサポートラインが強く機能していることから、第一の目途としては黄色のラインまでの下落となる可能性が考えられるが、黄色のラインでも下げ止まらなかった場合は、18.6円のラインまでの下落も考えられるだろう。

赤いラインで上にブレイクできるのか、黄色のサポートラインで動くのかに注視していきたい。また、今後のSymbolに関しての動向によっても、再び荒れた相場になる可能性があるため引き続き情報収集にも力を入れていく必要があるだろう。

(2/3 午前 7:00時点)

銘柄別価格前日比 (%)

社内データより作成

2/2営業日の当社取扱い銘柄別終値の前日比は上記グラフの通り。

平均値は5.37%、中央値は3.98%、標準偏差は3.82%となった。

最大上昇銘柄はETHJPY12.40%。最小上昇銘柄はMONAJPY0.56%

最大上昇銘柄のETHJPYは、取引開始から上昇し1/19からの上値を上にブレイク、その後も堅調な推移となった。

最小上昇銘柄のMONAJPYは、値幅4円程度のレンジでの推移となり方向感のない日となった。

24時間 ボラティリティ (%)

社内データより作成

2/2営業日の当社取扱い銘柄の24時間ボラティリティは上記グラフの通り。

平均値10.81%、中央値は7.90%、標準偏差は8.43%となった。

最もボラティリティが高かった銘柄はXRPJPY35.96%。一方、最もボラティリティの低かった銘柄はETCJPY4.68%となった。

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2021-02-03
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