暗号資産(仮想通貨)取引の手数料について

  現物取引 レバレッジ
取引
取引手数料 無料 無料
BitMatch取引手数料 以下を参照
レバレッジ手数料 ポジション金額の0.04% / 日の
レバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
円貨の入出金 振込入金手数料:無料(銀行手数料はお客様負担)
クイック入金手数料:無料
出金手数料:無料
暗号資産(仮想通貨)の入出庫 入庫手数料:無料(マイナーへの手数料はお客様負担)
出庫手数料:無料
(レバレッジ手数料の計算例)
BTC/JPYが1,000,000円の時、数量0.01BTCの新規注文が約定し、翌日まで建玉を持ち越した場合(前日終値の仲値を1,001,000円とする)
前日終値の仲値×数量×0.04%
1,001,000円×0.01BTC×0.04%=5円

※小数点以下は各銘柄ごとに設定された単位で切り上げを実施します。

BitMatch取引手数料(現物取引)

銘柄 最小
発注数量
取引単位 取引単位
あたりの
手数料額
BTC/JPY 0.01 0.001 ¥2
ETH/JPY 0.1 0.01 ¥6
XRP/JPY 100 10 ¥6

BitMatch取引手数料(レバレッジ取引)

銘柄 最小
発注数量
取引単位 取引単位
あたりの
手数料額
BTC/JPY 0.1 0.01 ¥3
ETH/JPY 1 0.1 ¥19
XRP/JPY 1000 100 ¥12
BAT/JPY 1000 100 ¥103
QTUM/JPY 1000 100 ¥989
XLM/JPY 1000 100 ¥3
MONA/JPY 1000 100 ¥354
XEM/JPY 1000 100 ¥6
LTC/JPY 10 1 ¥24
ETC/JPY 10 1 ¥2
BCH/JPY 1 0.1 ¥11
(BitMatch取引手数料の計算例)
例)現物取引にて、BTC/JPYの取引単位あたりの手数料額が2円の時、数量0.2BTCの買い注文が約定した場合
約定数量÷取引単位×手数料額
0.2BTC÷0.001BTC×2円=400円

※手数料額は銘柄ごとに異なります。

※有効期限内にマッチングが成立せず、成行にて約定した場合、BitMatch取引手数料は無料です。

※手数料額は取引価格及びスプレッドを基準として定期的に見直しいたします。

暗号資産(仮想通貨)に手数料がかかる理由

暗号資産(仮想通貨)の現物取引を行う際に発生する主な手数料として、「取引手数料」と「スプレッド」があります。また、暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引では、現物取引にかかる手数料に加え「レバレッジ手数料」が別途発生します。このような手数料が発生する理由について解説していきます。

取引手数料

取引手数料は、暗号資産交換業者が提供するサービスの利用料として考えることができます。暗号資産交換業者は取引の透明性や公平性の維持に努めることで健全な取引サービスを提供し、かつ十分な利用者を募ることで流動的な取引環境の整備を行ないます。具体的な取組には、本人確認や取引市場の監視、顧客資産の管理、取引システムの維持・改善、運営する取引所の宣伝広告などがあり、これらの取組によって提供される取引サービスの利用料として取引手数料が発生します。なおDMM Bitcoinでは取引手数料は無料に設定されています。その理由については「取引手数料が無料の理由」を参照してください。

スプレッド

スプレッドは販売所形式で暗号資産(仮想通貨)の取引が行われる際に発生する手数料です。暗号資産(仮想通貨)の取引には、「取引所形式」と「販売所形式」の二つの形式があります。取引所形式では、利用者同士が合意した売買価格にしたがって暗号資産(仮想通貨)の取引が行われます。一方、販売所形式では、暗号資産交換業者が提示する買値(Ask)と売値(Bid)の二つの価格に従って取引が行われます。この暗号資産交換業者によって提示された買値と売値の価格差を「スプレッド」と言い、買い手と売り手双方の実質的な手数料になります。

DMM Bitcoinでの暗号資産(仮想通貨)の現物取引は販売所形式であるためスプレッドが発生します。販売所形式を採用するメリットとしては、トレード経験のない初心者でも簡単に暗号資産(仮想通貨)の売買が行える点があげられます。また、常に暗号資産交換業者が価格の決定を図ることで取引の安定性や流動性を確保しやすい点もメリットとしてあげられます。一方、取引所形式ではスプレッドがない代わりに取引手数料が発生したり、利用者同士の合意による価格形成がうまく機能せず他の市場価格から極端なズレが発生するなどのリスクがあります。このような背景から、DMM Bitcoinでは販売所形式を採用すると同時に、スプレッドを縮小させることやユーザービリティを高めることに注力したサービスの提供を目指しています。

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料は、レバレッジ取引を行う必要経費として考えることができます。証拠金を担保に、その数倍の規模で取引を行うことのできるレバレッジ取引は、その資金を一時的に暗号資産交換業者から借りることによって行われます。したがってレバレッジ手数料は、暗号資産交換業者が貸し出すお金に対して、利用者が一定の利子を支払うような仕組みであると言えます。DMM Bitcoinのレバレッジ取引では、1日を経過するごとに保有するポジションの0.04%がレバレッジ手数料として発生します。ポジションを解消する決済注文を行い、取引が完全に終了するまでレバレッジ手数料は毎日発生することになります。一方、翌日に繰り越さないように取引を終える場合、レバレッジ手数料は発生しません。

DMM Bitcoinの取引手数料が無料!

DMM Bitcoinが提供する現物取引とレバレッジ取引は取引手数料無料にてご利用いただけます。ここでは取引手数料無料の理由とそのメリットについて見ていきます。

取引手数料が無料の理由

取引手数料を無料に設定する理由は主に2つあります。一つは暗号資産(仮想通貨)取引にかかる費用を抑えることで、初心者でも手軽に取引を始められるようにするためです。株式などのメジャーな取引と比べるとまだ認知度の低い暗号資産(仮想通貨)ですが、将来的な利用者数の増加を十分に見込むことができます。少しでも興味を持っていただいた方が手軽に取引を始められるためにも取引手数料を無料に設定しています。また、全体の利用者数が増えることで、取引の需給バランスが強化され、より安定した取引環境が整備されることにもつながります。

もう一つは、取引量を高い水準に保ち、最適な取引価格を提供することがあげられます。取引手数料を無料にすることで、積極的に取引に参加する利用者の増加を見込むことができ、暗号資産(仮想通貨)の売り買いが盛んに行われるようになります。このように流動的な取引が行われることで、暗号資産交換業者が行う価格設定に柔軟性が与えられ、買い手と売り手の双方にとって最適な価格を提供しやすくなります。これは買値と売値の価格差であるスプレッドを縮小させることにもつながります。

取引手数料が無料のメリット

取引手数料が無料であるメリットとして、少額の取引でも利益を出しやすい点があげられます。一般的に少額の取引で得た利益は小さいため、そこに取引手数料が発生すると相対的な取引手数料の負担は大きくなります。そのため利益をあげることが難しい上に、継続的に取引を行う意欲を失う可能性もあります。しかし、取引手数料が無料であれば、取引で発生した利益が減少することはありません。また、低リスクの少額取引を通して暗号資産(仮想通貨)取引の経験を積もうとする方でも、継続的な取引を行いやすいと言えます。

もう一つのメリットとして、価格変動の激しい暗号資産(仮想通貨)相場に対応した取引を行いやすい点があげられます。これは取引手数料の負担が取り除かれることで、緊急の買いや売りを行う機動性を確保しやすいためです。加えて損益の計算もシンプルになることから計画性を持った取引を行いやすいとも言えます。

日本円の入出金手数料と暗号資産(仮想通貨)の入庫・出庫手数料も無料!

DMM Bitcoinでは、日本円の入出金手数料と暗号資産(仮想通貨)の入庫・出庫手数料は無料に設定されています。注意点として、DMM Bitcoinへの日本円の入金は、ご利用の金融機関で日本円の出金を行うことになるため各金融機関で振込手数料が発生します(クイック入金は振込手数料無料で入金できます)。同様に、DMM Bitcoinへの暗号資産(仮想通貨)の入庫も、暗号資産(仮想通貨)の送金にかかる手数料(マイナーへの報酬)はお客様負担になりますのでご了承ください。

暗号資産(仮想通貨)を始めるなら
DMMビットコイン