サービス基本約款、仮想通貨取引説明書 改訂のお知らせ

いつもDMM Bitcoinをご利用いただき、誠にありがとうございます

サービス基本約款、仮想通貨取引説明書(現物)、仮想通貨取引説明書(レバレッジ)について、2018年6月13日より一部変更となりますのでご案内申し上げます。
2018年6月13日の変更により、新たに「不足金解消取引」が追加されます。
下記に、不足金解消取引の概要を記載しております。サービス基本約款および仮想通貨取引説明書とともに必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。

不足金解消取引について

お客様が仮想通貨の預託証拠金残高を保有している状態で、レバレッジ取引にて損失が発生し、日本円の預託証拠金残高がマイナスの状況となった場合に「不足金」が発生します。
「不足金」が発生した場合、お客様保有の全ての仮想通貨を売却することで日本円の預託証拠金残高のマイナスを解消する「不足金解消取引」が執行されます。

■不足金解消取引の詳細

①不足金発生の判定は毎日の営業日終了時間(午前6:59時点)となります。※1
②不足金が発生し、1週間後(7営業日目)の午前7:00までに不足金額が解消されない場合は、お客様が保有する全ての仮想通貨を売却させていただきます(不足金解消取引)。※2
また、不足金解消取引の執行前に、全ての現物取引の未約定注文がキャンセルされます。

※1 不足金解消取引が執行される午前7:00時点において不足金が解消されている必要があります。
不足金は毎日午前6:59時点の預託証拠金残高にて判定されます。日中に不足金を一時的に充当された場合でも、午前6:59時点で日本円の預託証拠金残高が再びマイナスとなっている場合は、不足金は解消されませんのでご注意ください。

※2 現物取引の取引単位数量に満たない仮想通貨は売却されません。

1日の区切は午前7:00~翌午前6:59となります。

不足金解消取引が発生する事例の表

■不足金の解消方法

不足金の解消方法には①入金による解消②仮想通貨の売却、もしくは③レバレッジ取引の利益確定(決済)による解消がございます。
①入金による解消
トレード口座に不足金額以上の日本円を入金(振替)することで解消できます。

※メンテナンス中及び 午前6:50から午前7:10 の間は振替ができませんのでご注意ください。

※銀行休業日等でお振込によるご入金ができない場合はクイック入金をご利用ください。

※お客様にてウォレット口座からトレード口座へ振替のお手続きをされない場合、不足金は解消されません。ご注意ください。

②仮想通貨売却による解消
トレード口座に保有されている現物の仮想通貨を売却することにより、日本円不足金額の解消に充当することができます。
不足金額以上の日本円を充当することにより解消できます。

③レバレッジ取引の利益確定(決済)による解消
レバレッジ取引にて評価益があるポジションを決済することにより日本円不足金額の解消に充当することができます。
不足金額以上の日本円を充当することにより解消できます。

※決済せずポジションを保有している状況では、日本円不足金額の解消に充当されませんのでご注意ください。

その他、変更箇所の詳細につきましては、下記の新旧対照表をご確認ください。

■新旧対照表

■サービス基本約款・仮想通貨取引説明書

今後ともDMM Bitcoinをどうぞよろしくお願い致します。

2018-05-23
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