スパンモデル

柾木利彦氏が考案したテクニカル手法で、一目均衡表をベースに、アレンジを加え開発された。
遅行スパンと2種類のスパンで構成されており、一目均衡表では、雲から今後の値動きを予測するのに対し、スパンモデルではリアルタイムの価格の状況を把握するのに特化している。

  • ■スパンモデルの各ラインの計算式
  • 遅行スパン:当日の終値を26日前へ表示(当日含む)
  • スパン1(短期線):{(直近9日間の高値+安値)+(直近26日間の高値+安値)}÷2
  • スパン2(長期線):(直近52日間の高値+安値)÷2

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