モナコインの買い方、投資方法・オススメの入手方法は?

モナコイン
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2022-03-30 更新

モナコインの買い方、投資方法・オススメの入手方法は?

モナコインは日本発祥の暗号資産(仮想通貨)で、国内に熱心なファンがいることが知られています。そんなコミュニティの盛り上がりもあり、決済手段や投げ銭・寄付として使われることが多いことも特徴といえるでしょう。今回はモナコインの概要と入手方法について解説していきます。

モナコイン(モナーコイン/MonaCoin)とは?

モナコイン(モナーコイン/MonaCoin)は、日本初・日本発祥の暗号資産(仮想通貨)です。発行上限数量は1億512万MONA(MONAはモナコインの単位)となっています。

手軽な決済手段の実現を目標とするライトコインを基にしただけあって、ブロック生成時間が1分30秒と短く、モナコインを利用した決済・送付が比較的短時間で行えます。ビットコインのブロック生成時間平均10分、ライトコインが平均2分30秒である点と比べると、ブロックの生成時間が短くなっていることが分かります。

モナコインの入手方法は3種類

モナコインによる決済・寄付(投げ銭)

モナコインを手に入れる方法には、モナコイン決済・寄付(投げ銭)の受け付け、マイニング(採掘)、暗号資産交換業者(仮想通貨交換業者)の現物取引で購入といった3種類があります。モナコインの入手では、モナコインやコミュニティの情報・動向の把握とともに「モナコイン決済・寄付の受け付け」について知ることがまずはオススメです。日本国内ではモナコインを利用できる場面も比較的多いため、利用しやすいというアドバンテージがあります。

可能であれば、実際に決済・寄付の受け付けを自分でも試してみるのも一考です。送付時間などが比較的短いというモナコインの特徴や、決済・寄付がどの程度手軽か、あるいは困難かなどの普及につながる要素を実感しやすく、投資を行う際の知識としても役立つでしょう。

元々モナコインはSNSやブログなどで投げ銭をする目的で作られた暗号資産でもあるため、「普段使い」しやすくなっています。

モナコインのマイニング

モナコインは、ビットコイン同様にマイニング(採掘)によって獲得可能です。マイニングに必要となる基礎知識もビットコインなどと同様です。またモナコインの場合、組織的にマイニングを行う「プールマイニング」が主流となっています。

暗号資産(仮想通貨)交換業者で購入

モナコインを取扱っている暗号資産交換業者で口座開設をしてコインを購入する方法です。DMM Bitcoinでは現物取引とレバレッジ取引でモナコインを取扱っています。

投資主体ならDMM Bitcoinのレバレッジ取引

DMM Bitcoinではモナコインの現物取引とレバレッジ取引を提供していますが、レバレッジ取引でモナコインを提供している交換業者はDMM Bitcoinだけです。レバレッジ取引のポイントは、MONAを直接入手・保有することなく、利益を得られる可能性がある点となっています。

投資目的でモナコインを見た場合、開発動向や国内コミュニティ動向、国内普及度などの情報を他の暗号資産(仮想通貨)に比べ比較的把握しやすく、日本発祥という点がメリットに結び付く可能性があります。情報収集の容易さは取引上のリスクを判断しやすい可能性も示しています。

次は、それぞれの入手方法、投資方法について詳しく見ていきましょう。

モナコイン決済や寄付を受け付けてみる

日本発祥というだけあってモナコインは日本で非常に人気があり、普段の買い物に利用したいと考えている保有者は少なくありません。モナコインを使った買い物が比較的行いやすい点も、大きなメリットであるといえるでしょう。このため、モナコインによる決済や寄付(投げ銭)を受け付けることが、注目すべき入手方法のひとつとなっています。

例えば、SNSサイトとしても展開しているモナコイン専用ウォレットサービスがあり、自作の記事・画像、写真などを投稿し、寄付(投げ銭)によりモナコインを入手できるほか、有料販売も可能です。

この他、自分のブログサイトを独自に開設し、モナコインのアドレスを掲載する体裁で寄付を受け付けている方がいます。実際に店舗などで決済を受け付けたい方向けの情報を公開している熱心なファンもいるので、参考にするといいでしょう。

モナコイン決済を受け入れている実例の情報が入手しやすい

モナコインの場合、決済に対応する店舗の情報をまとめたWEBサイトもあり、比較的買い物に利用しやすくなっています。また、モナコイン関連グッズを販売しているオンラインショップも存在しており、モナコインを利用した買い物が可能です。

モナコイン関連同人誌が有志により作成されているほか、コミケなど同人誌即売会の出展者がモナコイン決済を受け付けていることもあります。

なお、実店舗での買い物においてモナコインで支払いをしたい場合は、モバイルウォレットを用意する必要があります。

モナコインのマイニング(採掘)で手に入れる

モナコインは、マイニング(採掘)による獲得が可能です。ビットコイン同様に、コンセンサスアルゴリズムとしてPoW(Proof of Work。プルーフ・オブ・ワーク)を利用しており、マイニングによって新規ブロックの作成・承認が行われます。

マイニング方法には、一般的にソロマイニング、プールマイニング、クラウドマイニングの3種類があります。モナコインでは、個人のパソコンの計算パワーを集約し組織的にマイニングを行う「プールマイニング」サービスがいくつか存在し、初心者でも比較的利用しやすくなっています。

暗号資産(仮想通貨)交換業者での買い方、管理方法のポイントは?

現物取引でモナコインを購入できる暗号資産(仮想通貨)交換業者は複数あり、交換業者を利用する場合は、口座を開設したうえでモナコインの現物取引で売買することになります。

また一定数量以上を手元に保有するなら、ソフトウェアウォレット(デスクトップウォレット)とハードウェアウォレットを事前に用意しておきましょう。

ソフトウェアウォレットは、パソコン上で起動して利用する、あるいはWEBブラウザを介して利用するウォレットです。

ハードウェアウォレットは、インターネットなどのネットワークと切り離した状態で秘密鍵を保管できるようにしたウォレットです。ハードウェアウォレットに秘密鍵を保管できるデスクトップウォレットは限定されているため、事前に調査する必要があります。

別途モバイルウォレットを利用する際には、買い物などで支払う最低限の数量だけを送付すると安全です。そうすると、仮に紛失したり、ハッキングなどの被害にあったりしても、被る損害を抑えやすくなります。

「現物取引」とは?

暗号資産の取引には2種類あります。まずはそのひとつ「現物取引」の説明からします。

「現物取引」とは、売買の都度、日本円や暗号資産の受け渡しが発生する取引で、ユーザーが口座に入金した資金の範囲内で暗号資産を売買することができます。お店で現金で商品を購入(販売)するイメージと言えばわかりやすいと思います。最初に暗号資産を購入することからスタートし、その暗号資産の価格変動を見て売却して利益を得るといったことが可能です。具体的には、トレード口座に10万円が入金してあれば10万円分の暗号資産を購入でき、価格が値上がりしたタイミングで売却すれば差額の利益を得られるというわけです。

DMM Bitcoinでは、現物取引の対象暗号資産として、今回説明しているモナコインのほかにもビットコインやリップルなど複数の銘柄を取り扱っています。取扱い銘柄については「取引概要」のページをご覧ください。

投資目的なら、DMM Bitcoinのレバレッジ取引に注目

投資目的なら、2020年2月19日より開始した、DMM Bitcoinのレバレッジ取引に注目するといいでしょう。モナコインをレバレッジ取引で提供している暗号資産(仮想通貨)交換業者は、国内ではDMM Bitcoinだけです(2022年2月末時点)。

レバレッジ取引の特徴は?

レバレッジ取引とは、損失時の決済に備える一定額の資金(証拠金)を担保に、それより大きな金額で売買できる取引のことです。DMM Bitcoinのレバレッジ取引では、取引ごとの現物(暗号資産。ここではMONA)の受け渡しは行われません。

暗号資産を売買(新規注文と決済注文)したときの「差額の現金(日本円)のみ」を決済時に受け渡す「差金決済」取引となっています。モナコイン(MONA)を直接入手・保有することなく、利益を得られる可能性がある点がポイントです。

レバレッジ取引で注意すべき点やリスク

レバレッジ取引は、わずかな価格変動でも損失が膨らむ可能性から、証拠金の金額を超える損失が生じるリスクがあります。細心の注意を払っても損失が生まれてしまう可能性はあるため、必ず余剰資産で投資を行うよう心がけましょう。暗号資産(仮想通貨)は価格の変動幅(ボラティリティ)が大きく、株式市場のようなストップ高・ストップ安といった仕組みもないため、価格の上昇・下落が続く可能性がありえます。この点は、利益につながるメリットであると同時に、損失が膨らみかねないリスクにもなっているのです。

モナコインの買い方、投資方法まとめ

モナコインを手に入れる方法には、モナコイン決済・寄付(投げ銭)の受け付け、マイニング(採掘)、暗号資産(仮想通貨)交換業者の現物取引で購入といった3種類があります。

また投資主体であれば、DMM Bitcoinのレバレッジ取引に注目するといいでしょう。モナコインをレバレッジ取引で提供している暗号資産交換業者は、国内ではDMM Bitcoinだけとなっています(2022年2月末時点)。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引は、暗号資産を売買(新規注文と決済注文)したときの「差額の現金(日本円)のみ」を決済時に受け渡す「差金決済」取引となっており、MONAを直接保有することなく利益を出せる可能性があります。

モナコインは、日本発祥だけあって日本語による情報や国内での利用場面が比較的多く、海外のプロジェクトと比べて日本人にとって扱いやすい暗号資産といえます。売買や取引をする場合は、様々な最新情報を収集しつつ、自分に合った方法をしっかりと把握したうえで行なうようにしましょう。

※掲載されている内容は更新日時点の情報です。現在の情報とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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