レバレッジ取引のロスカットルールについて

レバレッジ取引の安心・
厳格のロスカットルール

レバレッジ取引にはロスカットルールがございます。ロスカットルールとはお客様が保有しているポジションが、一定の水準以上に損失を被った場合、損失の拡大を防ぐため、保有しているポジションを強制的に決済することをいいます。レバレッジ取引では相場の状況によっては大きな損失を被るばかりか、預託された証拠金すべて、さらには追加の損金を支払わなくてはならなくなります。そこで【DMM Bitcoin】ではお客様の損失額がある一定の水準に達した時点で強制的にお客様の保有されているポジションすべてを決済するロスカットルールを採用しています。原則としては最低限の資金は温存されますが、相場の状況等によっては預託された証拠金以上の損失が発生することがあります。

当社ではお客様の損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が80%以下になった場合にロスカットルールが発動し、すべての未決済ポジションをお客様に事前に通知することなく決済(ロスカット)します。なお、未約定新規注文がある場合は全ての注文(現物・レバレッジともに)が取り消されます。
※未約定注文につきましては、レバレッジ取引の注文だけでなく、現物取引の注文も取り消されるためご注意ください。

証拠金維持率 = (純資産一注文証拠金) / ポジション必要証拠金 x 100 証拠金維持率 = (純資産一注文証拠金) / ポジション必要証拠金 x 100

ロスカットが発生する事例

01
ポジションを保有する

35万円の入金から、ポジションを保有し、ロスカットが発生するまでの流れを、DMM Bitcoinの取引口座情報を用いてご説明します。

BTC/JPY 
「新規」「1BTC」「買い」/「注文中」
「0.5BTC」「買い」の場合

現在レート
1,000,000円

1BTCあたりのポジション必要証拠金: 200,000円 (1,000,000円÷レバレッジ5倍)
純資産額: 350,000円 (入金額)
このときの口座状況
建玉可能額 50,000円
建玉評価損益 0円
振替可能額 50,000円
純資産額 350,000円
注文証拠金 100,000円
ポジション必要証拠金 200,000円
預託証拠金残高 350,000円
証拠金維持率 125.00%
121,597円の下落

02
ロスカットルール発動時

現在レート
878,403円

1BTCあたりのポジション必要証拠金: 175,681円 (878,403円÷レバレッジ5倍)
このときの口座状況
建玉可能額 0円
建玉評価損益 -121,597円
振替可能額 0円
純資産額 228,403円
注文証拠金 87,841円
ポジション必要証拠金 175,681円
1
預託証拠金残高 350,000円
証拠金維持率 80.00%
2
  1. 1

    証拠金維持率80%以下になると取り消され注文証拠金額は「0円」となり、新規買いポジション1BTCのみが残ります。

  2. 2

    80%以下になったことで「注文証拠金」は取り消され、証拠金維持率は130%まで回復します。
    ※再度80%以下となった場合はロスカット(強制決済)されます。

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