DMM Bitcoinのレバレッジ取引 3つのオススメポイントをご紹介!

DMM Bitcoinの3つのオススメポイント

そもそもレバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは、口座に預け入れた証拠金を担保に、担保にした証拠金の最大2倍の金額を取引できる取引方法です。レバレッジを2倍にした場合、5万円の証拠金で10万円分のお取引が可能です。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引は、「差金決済」と呼ばれる仕組みであり、現物取引のように実際に暗号資産(仮想通貨)の受け渡しが行われるものではありません。

まず、新規注文(買いまたは売り)が約定すると「ポジション(建玉)」と呼ばれる状態が発生します。これは、損益が確定する前の状態であり、ポジションを取った人は反対売買である決済注文(売りまたは買い)を行って損益を確定する必要があるのです。

「買いの新規注文でポジションを保有し、売りの決済注文でポジションを解消する」あるいは「売りの新規注文でポジションを保有し、買いの決済注文でポジションを解消する」というように決済注文が約定した時点で、その差額が損益として確定します。
これが差金決済です。

暗号資産(仮想通貨)そのものを保有することはないため、現物取引で購入した場合のように、暗号資産(仮想通貨)をほかのウォレットに移動させることもできません。

暗号資産におけるレバレッジ取引とは?

現物取引の場合、1XRP100円の時点において1,000XRP分の投資を行なうには、日本円にして10万円の資金が必要になりますが、レバレッジ取引であれば、5万円の証拠金で最大1,000XRP=10万円分の取引を行なうことができます。

例えば、現物取引で1XRP100円の時点において、1,000XRP=10万円分を購入したとします。
その後、1XRP110円に達した時点で保有していた1,000XRPを売却した場合、1,000XRP×110円=110,000円となり、1万円の利益を得ることができます。
レバレッジ取引では、5万円を証拠金として預け入れることで、上記と同じ取引を行なえます。

point1
資金の2倍相当の取引ができる!

DMM Bitcoinのレバレッジ取引では、自分が預けた資金(証拠金)の最大2倍の取引が可能です。
例えば、現物取引でビットコイン(BTC)を0.1単位購入する場合、BTCの価格が500万円であれば50万円が必要です。
一方で、レバレッジ取引の場合、「取引をするための証拠金」25万円で、0.1単位のビットコインの取引が可能です。

さらに、DMM Bitcoinのレバレッジ取引では、さまざまな暗号資産(仮想通貨)の取引が可能です。
最小取引単位では、数百円からの取引が可能です。

最小取引金額と必要証拠金(例)

銘柄 最小取引金額 必要証拠金 最小取引単位 参考価格
(各銘柄1単位に対して)
BTC/JPY ¥50,000 ¥25,000 0.01 ¥5,000,000
ETH/JPY ¥18,000 ¥9,000 0.1 ¥180,000
XRP/JPY ¥450 ¥225 10 ¥45
BCH/JPY ¥5,000 ¥2,500 0.1 ¥50,000
LTC/JPY ¥1,700 ¥850 0.1 ¥17,000
XLM/JPY ¥400 ¥200 10 ¥40
ETC/JPY ¥800 ¥400 1 ¥800
XEM/JPY ¥320 ¥160 10 ¥32
BAT/JPY ¥380 ¥190 10 ¥38
QTUM/JPY ¥4,600 ¥2,300 10 ¥460
OMG/JPY ¥5,000 ¥2,500 10 ¥500
MONA/JPY ¥1,900 ¥950 10 ¥190

point2
暗号資産(仮想通貨)を保有したまま、ビットコインやアルトコインの投資ができる!節税効果も期待!

point3
暗号資産(仮想通貨)の値下リスクもヘッジ(回避)できる!

DMM Bitcoinのレバレッジ取引は、暗号資産を買う(買いの新規注文)時には投資額全額の支払いが不要です。その後、値上がりした時に決済(売りの決済注文)をすることで、差額(利益)のみを日本円で受け渡しする差金決済です。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引は、差金決済のしくみを有効活用し、保有するBTC現物の値下がりリスクをヘッジ(値下がり損失を相殺)したり、将来値下がりすると思えば、あらかじめ売却(ショート)することにより利益を得ることができます。

【ケース①】
保有する0.1BTC(購入時 1BTC 500万円)を
レバレッジ取引でヘッジ(回避)し、
その後BTCが400万円になった場合

【ケース②】
BTCが値下がりすると思い、
レバレッジ取引で0.1BTCを500万円で売却し、
その後BTCが400万円になった場合

※レバレッジ手数料やBitMatch取引手数料は除きます。

レバレッジ取引をうまく使うことで、相場の上昇、下落局面のどちらでも利益を得ることや、現物取引で購入した暗号資産の値下がりをヘッジすることが可能になります。

レバレッジ取引 現物取引
相場が上昇局面 新規買い→決済売りにより利益を得ることが可能 購入→売却により利益を得ることが可能
相場が下落局面 新規売り→決済買いにより利益を得ることが可能 損切りまたは塩漬け

レバレッジ取引におけるその他情報

レバレッジ取引は、現物取引よりも優れた面があります。しかし、メリットばかりではありません。
レバレッジ取引を始める前に、リスクやデメリットについても、きちんと知識を身につけることが大切です。

1.ロスカットについて

レバレッジ取引においてお客様が保有しているポジションが一定の水準以上に損失を被った場合、
損失の拡大を防ぐため、保有しているポジションを強制的に決済することをロスカットと言います。
DMM Bitcoinでは、レバレッジ取引のお客様に安心してお取引いただけるよう厳格なロスカットルールを設けております。

DMM Bitcoinにおけるレバレッジ取引のロスカットルールについてはこちら

2.レバレッジ取引をする際の注意すべきポイント

暗号資産取引を始めたばかりの人にとってレバレッジ取引は魅力的でありますが、注意しないと思わぬ損失を生むリスクもあります。
以下のページでは、初心者の方がレバレッジ取引をする際に注意すべきポイントを紹介しております。

【コラム】初心者がレバレッジ取引をする際に注意すべき5つのポイント

3.ほかの取引方法との違いとレバレッジ取引のやり方

レバレッジ取引のメリット・デメリットやDMM Bitcoinにおけるレバレッジ取引の特徴を、以下のページでまとめています。
また、信用取引や先物取引、FXなどとの違いも紹介しております。

【コラム】ビットコインのレバレッジ取引のやり方と交換業者の選び方

レバレッジ取引をする上でのご注意

  • レバレッジ取引にはメリットだけでなくリスクもあります。「暗号資産(仮想通貨)取引に関わるリスク」をご確認いただき、リスクを十分にご理解いただいた上でお取引をお願いいたします。
  • レバレッジ取引ではポジションを長期保有することでコスト(レバレッジ手数料)が増えます。詳しくは「暗号資産(仮想通貨)取引の手数料について」をご覧ください。
  • レバレッジ取引においては、預託した証拠金額を上回る取引が可能である一方、暗号資産(仮想通貨)の急激な価格変動等により、預託した証拠金額を上回る損失が生じる可能性があります。
  • レバレッジ取引には、お客様が保有しているポジションが一定の水準以上に損害を被った場合、損失の拡大を防ぐため、ロスカットルールが設けられています。詳しくは「レバレッジ取引のロスカットルールについて」をご覧ください。

暗号資産(仮想通貨)取引はじめてガイド