DMM Bitcoinのレバレッジ取引 3つのオススメポイントをご紹介!

point1

少額の資金で大きな取引ができる!

DMM Bitcoinのレバレッジ取引では、自分が預けた資金(証拠金)の最大2倍の取引が可能です。
例えば、現物取引でビットコイン(BTC)を0.1単位購入する場合、BTCの価格が500万円であれば50万円が必要です。
一方で、レバレッジ取引の場合、「取引をするための証拠金」25万円で、0.1単位のビットコインの取引が可能です。

さらに、DMM Bitcoinのレバレッジ取引では、さまざまな暗号資産(仮想通貨)の取引が可能です。
最小取引単位では、数百円からの取引が可能です。

最小取引金額と必要証拠金

銘柄 最小取引金額 必要証拠金 最小取引単位 参考価格
BTC/JPY ¥50,000 ¥25,000 0.01 ¥5,000,000
ETH/JPY ¥18,000 ¥9,000 0.1 ¥180,000
XRP/JPY ¥450 ¥225 10 ¥45
BAT/JPY ¥380 ¥190 10 ¥38
QTUM/JPY ¥4,600 ¥2,300 10 ¥460
XLM/JPY ¥400 ¥200 10 ¥40
MONA/JPY ¥1,900 ¥950 10 ¥190
XEM/JPY ¥320 ¥160 10 ¥32
LTC/JPY ¥1,700 ¥850 0.1 ¥17,000
ETC/JPY ¥800 ¥400 1 ¥800
BCH/JPY ¥5,000 ¥2,500 0.1 ¥50,000

point2

暗号資産(仮想通貨)を保有したまま、他の暗号資産への投資ができる!

DMM Bitcoinのレバレッジ取引では、お持ちの暗号資産(仮想通貨)を活用し、さまざまな暗号資産(仮想通貨)の取引が可能です。
暗号資産(仮想通貨)を保有したままで、他の暗号資産への投資ができるため、効率的な資産運用となります。

DMM Bitcoinでは、お持ちのBTC、ETH、XRPをレバレッジ取引の証拠金(=代用暗号資産)として使用できます。
代用暗号資産においては、50%の代用掛目が適用されます。

たとえば、BTCが500万円の時、0.1BTCを保有していれば25万円分(500万円×0.1×50%)が証拠金として利用可能となります。
レバレッジは2倍なので、0.1BTCの現物を保有していると、更に50万円(25万円×2倍)のレバレッジ取引が可能になり、合計100万円相当の投資が可能です。

暗号資産を証拠金(代用暗号資産)にする際の取引可能額

暗号資産の価格×数量×代用掛目(50%)×レバレッジ(2倍)

暗号資産(仮想通貨)を保有しているときに他の暗号資産(仮想通貨)に投資したい場合、取引する方法により課税される金額が変わります。

例えば、BTCの価格が500万円のとき、0.1BTCの現物を保有している状況でステラ・ルーメン(XLM)に投資する場合、保有しているBTC現物を売却してXLMに投資するケースと、BTC現物を保有したままXLMに投資したケースには課税される金額が変わります。

■暗号資産保有状況と投資対象暗号資産
暗号資産保有状況:0.1BTC 時価500万円(購入価格100万円)
投資対象暗号資産:10,000XLM 時価40万円(売却価格60万円)

■保有しているBTC現物を売却してXLMに投資するケース
BTC取引による売却益:40万円(50万円-10万円)
XLM取引による売却益:20万円(60万円-40万円)
合計課税対象額:60万円

■BTC現物を保有したままXLMに投資したケース
BTC取引による売却益:なし
XLM取引による売却益:20万円(60万円-40万円)
合計課税対象額:20万円

BTC現物を保有したままXLMに投資したケースでは、課税対象は20万円のみとなります。
さらに、証拠金(代用暗号資産)として預け入れたBTCはそのまま残っているので、他の暗号資産への投資が可能です。

暗号資産(仮想通貨)を資金にして別の暗号資産の取引をする場合は、レバレッジ取引がお得です!

point3

保有している暗号資産の値下がりリスクをヘッジできる!

DMM Bitcoinのレバレッジ取引は、暗号資産を買う(買いの新規注文)時には投資額全額の支払いが不要です。その後、値上がりした時に決済(売りの決済注文)をすることで、差額(利益)のみを日本円で受け渡しする差金決済です。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引は、差金決済のしくみを有効活用し、保有するBTC現物の値下がりリスクをヘッジ(値下がり損失を相殺)したり、将来値下がりすると思えば、あらかじめ売却(ショート)することにより利益を得ることができます。

ケース① 保有する0.1BTC(500万円で購入)をレバレッジ取引でヘッジし、その後BTCが400万円になった場合

保有現物BTCの損失:10万円(400万円-500万円)×0.1
ヘッジしたレバレッジ取引の利益:10万円(500万円-400万円)×0.1
合計損益:0円 (ヘッジの効果)

ケース②
BTCが将来値下がりすると思い、レバレッジ取引で0.1BTCを500万円で売却し、その後BTCが400万円になった場合

ヘッジしたレバレッジ取引の利益:10万円(500万円-400万円)×0.1
合計損益:10万円 (値下がりによる利益)

※レバレッジ手数料やBitMatch取引手数料は除きます。

レバレッジ取引をうまく使うことで、相場の上昇、下落局面のどちらでも利益を得ることや、現物取引で購入した暗号資産の値下がりをヘッジすることが可能になります。

レバレッジ取引 現物取引
相場が上昇局面 新規買い→決済売りにより利益を得ることが可能 購入→売却により利益を得ることが可能
相場が下落局面 新規売り→決済買いにより利益を得ることが可能 損切りまたは塩漬け

レバレッジ取引をする上でのご注意

  • レバレッジ取引にはメリットだけでなくリスクもあります。「暗号資産(仮想通貨)取引に関わるリスク」をご確認いただき、リスクを十分にご理解いただいた上でお取引をお願いいたします。
  • レバレッジ取引ではポジションを長期保有することでコスト(レバレッジ手数料)が増えます。詳しくは「暗号資産(仮想通貨)取引の手数料について」をご覧ください。
  • レバレッジ取引においては、預託した証拠金額を上回る取引が可能である一方、暗号資産(仮想通貨)の急激な価格変動等により、預託した証拠金額を上回る損失が生じる可能性があります。
  • レバレッジ取引には、お客様が保有しているポジションが一定の水準以上に損害を被った場合、損失の拡大を防ぐため、ロスカットルールが設けられています。詳しくは「レバレッジ取引のロスカットルールについて」をご覧ください。

暗号資産(仮想通貨)取引はじめてガイド